事業へのドローンの導入をご検討の方へ

ドローン飛行許可申請のページをご覧いただきありがとうございます。

 

弊所でもドローンに携わるようになって1年半以上経ちますが、この短い間でも、ドローンに関する規制や、手続きは変わってきています。

 

最近の例では

 

・平成29年11月4日

岐阜県大垣市でのドローン落下の事故。(お菓子を撒くために飛行させていたが、体制を崩し落下、けが人がでる事故)

この事故以降、承認が必要な飛行方法の内、イベント上空の飛行が厳しくなりました。

 

・平成30年4月2日

無人航空機の飛行に関する許可申請オンライン申請サービスの開始(オンラインで許可・承認申請、許可・承認証の受領が可能になりました)

 

・平成30年5月2日

外務省による「小型無人機等飛行禁止区域」の指定

 

国土交通省最新情報より抜粋

 

上記に挙げたのは一例ですが、ドローンに関する規制は未だ完成されたものではなく、時間とともに変化してきています。
事業の導入を検討するも、関係する法律や規制、コンプライアンスを遵守するために最新情報をチェックしていくのは大変なことです。
これらの理由から「機体を購入したが、満足に飛ばせていない、活用できていない」という声も聞こえてきています。

 

弊所ではこんな悩みを抱える事業者様をサポートすべく、サービスを展開しております。

飛行に関する許可申請を代行するだけでなく、規制や活用方法、イベント、新しい機体やオススメの機体、補助金などに関する情報提供、飛行許可を申請する前の飛行練習への同行など、多方面からサポートいたします。 

 

活用の幅が広がり、国も推進しているドローン、あなたも事業への導入を検討してみませんか。

ドローンの飛行許可とは

ドローンの飛行許可、正式名称を無人航空機の飛行に関する許可といいます。

無人航空機(200g以上のもの)をDID地区(人口集中地区)や空港の周辺、150m以上の高度で飛行させるには許可が必要です。

たとえ自分の土地の上空だったとしても、上記に該当する場合は許可が必要となります。

 

国土地理院地図 ←許可が必要な地域を確認できます。

 

仙台市内を見ると、ほとんどがDID地区に該当していますので、事業等で活用するとなると許可は必須といえるでしょう。


申請から許可が下りるまでに約10日ほどかかっています。(平成30年4月現在)

飛行させる場合には10日以上前から準備を行いましょう。

許可なく無人航空機を飛行させると50万円以下の罰金を課される可能性があります。

飛行させる前に知っておくべきこと

DID地区、空港の周辺、地上から150m以上の高度での飛行に該当しなければ、どこでも飛ばせると思ったかたは要注意です。

 

これは航空法ではなく、民法上の問題なのですが。

そもそも土地の上には、地上権、空中権という権利があり、他人の土地の上を飛行させる場合、権利侵害となる可能性があります。

 

飛行の許可を取る、取らない、それ以前に土地権者の了承を得ることが必要です。

 

土地の権利者が、個人や法人、または地方公共団体である場合もあります。

確認作業は大変ですが、コンプライアンスを遵守して運用するには避けて通れないルールです。

 

弊所のサービスで「飛行場所の規制調査」もございます。

ご自身での調査が難しいと思う方はぜひご利用を検討ください。

 

許可が必要となる空域

以下の(A)(B)(C)の空域でドローンを飛行させる場合、国土交通大臣の許可を受ける必要があります。

※画像は国土交通省HPより引用

承認が必要な飛行方法

以下の条件で飛行させる場合、国土交通大臣の承認を受ける必要があります。

※画像は国土交通省HPより引用

無人航空機の飛行に関する許可の要件

大きく分けて3つの要件があります。

1,ドローンの性能

2,操縦者の経験

3,安全を確保する体制

航空局ホームページ掲載の講習団体、管理団体

リンク先の団体の講習や技能研修を受け、修了証、証明書をお持ちの方は申請書の一部を省略できる場合があります。許可申請のご依頼の際に事前にお申しつけください。

・無人航空機の講習団体及び管理団体一覧

ドローン飛行許可申請の費用

相談は無料です。許可が必要かどうかなど、ご気軽にご相談ください。

・項目

 報酬額(税別)

 法定費用

無人航空機の飛行に関する許可 新規申請

※全国地域包括・許可期間1年間での申請 追加料金なし

※飛行方法(夜間・目視外)追加料金なし

49,800 

-

変更・更新申請

15,000

-

空港周辺での飛行

20,000

-

飛行実績報告(3ヶ月毎)

5,000

-

【追加オプション】

   

国指定の機体(DJI社製)以外での申請

+20,000 -

操縦者5名以上

+5,000/1人  

独自マニュアルの作成

+30,000  

【その他】

   
飛行場所の規制調査 5,000~/1箇所 -
ドローン事業法務顧問 30,000/月額 -
飛行練習への同行 12,000/回 別途交通費

※郵送での申請の場合、上記の他、郵送料の実費(1,020円)がかかります。

※上記項目にない場合、別途お見積いたします。

弊所へ申請を依頼するメリット

☑申請までの時間を短縮できる

☑許可を受けるためのノウハウを活用できる

☑ドローンの活用方法等の情報を得ることができる

☑どの機体を選ぶべきか、アドバイスを受けられる

☑出張相談対応のため、申請について自宅や事務所で相談できる

☑ドローン検定に関する情報を提供

☑一緒にドローンを購入で申請費用¥5,000割引き

弊所の特徴

  1. 私自身がドローンのユーザーです。(DJI-Inspire1を所有)
  2. 自身のドローンで飛行の許可を取得している。(平成28年12月5日~平成29年12月4日まで) 更新・変更(平成30年4月15日~平成31年4月14日まで)
  3. 申請は全国対応
  4. ドローンの飛行許可申請についての講師経験あり
  5. DJI社のドローンの販売も行っております。※扱いのない機体もあります。

弊所空撮実績紹介

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